親知らず 抜歯・歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
親知らず治療 ふるや歯科クリニック 足立区 北千住 インプラント 矯正 休日/日曜診療
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親知らず Q&A

Q1. 親知らずとは何ですか?
A. 18才〜22才頃までの間に、上下の一番奥に生える歯の事で第三大臼歯の事を指します。この歯が生えてくる年齢の頃、多くの人は親元を離れ親が子の歯の生え始めを知らないという事を例えて、親知らずという名前が付きました。
人間の一番最後に生えてくる歯の為、生える場所が不足し、真っ直ぐに生えず、真横や斜めに生えたり、骨の中に埋まったまま外に出てこない歯もあります。
Q2. 親知らずは必ず抜歯をしないといけないのですか?
A. 真上や真下に向かってしっかりと生えていたり、なおかつ上下でしっかりと噛み合っているような親知らずは抜歯する必要はありません。
Q3. 抜歯をした方が良い親知らずとはどのようなものですか?
A.
真横や斜めに生えていて痛みのあるもの。
虫歯が大きいもの(虫歯があっても、抜かずに治療が出来るものもあります。)
真横や斜めに生えていて、手前の歯との間に広いスペースができてしまい、物がつまったり、手前の歯が虫歯になってしまっているもの。
矯正治療をする予定の方、もしくは矯正治療が終了した方。
Q4. 親知らずは、大学病院などの大きな病院と一般の歯科医院でのどちらで抜歯をした方が良いですか?
A. 真っ直ぐに生えている親知らずは、一般の歯科医院でも抜歯可能ですが、骨の中に埋まっていたり、真横や斜めに生えている親知らずは、口腔外科を行っている一般の歯科医院、もしくは大学病院の口腔外科をお勧めします。ただし、平日昼間の診療が主な大学病院で抜歯することは、昼間の貴重な時間をさいて、学校や仕事を休む事になり、なかなか時間がとれない、もしくは、予約の日にちがかなり先になるという話をよく聞きます。当院では患者さんの時間に合わせた夕方や土・日の診療も行っており、予約は必要ですが、あまりお待たせせずに抜歯する事が出来ます。
Q5. 親知らずを抜歯すると、痛みがあったり、顔が腫れたりするのですか?
A. 個人差はありますが、痛みや腫れはあると思って頂いた方がよいでしょう。ただし、全く無い方もいらっしゃいます。痛みや腫れが激しい場合は、薬でコントロールしますが、抜いた後の傷口の治りが遅いと一週間から二週間程、痛みが続く場合があります。顔の腫れは二・三日で治る方がほとんどです。
Q6. 初診日に抜歯はできますか?
A. 他院の先生のご紹介や事前の電話での問診の結果によっては、初診日に抜歯をする事も可能です。ただし、当日に痛みや腫れがある場合は抜歯ができないこともあります。

 

当院の基本的な抜歯治療の流れ

(1) 初診日。レントゲン検査。診断。
(2) 抜歯
(3) 抜歯の翌日に傷口の消毒。
(4) 抜歯時に縫合をしていれば、約一週間後に抜糸。
(5) 抜いた後の穴のふさがり具合を見ながら、経過を観察。
(6) 終了
 
 
 
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